米子のコラム紹介

コラム 米子の暮らし「一回目くらいは米子市の良い点を・・」

米子の暮らしは、福岡市から米子市に越してきて気づいたこと感じたことを気ままなコラムにしてつづります。

不満や愚痴をいろいろ書くことになるので、第一回は米子を誉めるをテーマにしてみましょう。


米子市に来て感じたのは、やっぱりというか「カニ」が安い!
松葉ガニ(ズワイガニ)なんて滅多に見かけませんし、ほとんど食べたことがないくらい幻のカニです。
福岡でカニというと、ワタリガニかモクズガニ(カワガニと呼んでました)くらい。
21世紀になってズワイガニやタラバや毛ガニを見かけるようになりましたが、子供の頃はテレビや雑誌で見る高級蟹でした。

そんな高級蟹が、米子では安い!マルイやmarugoに普通に売ってる!新鮮市場なら大特価!と、驚きの連続です。
そのうえ、若松葉や紅ズワイなんて、米子に来て知りましたよ。
とにかく蟹に関して米子は天国です。
親ガニなんてみそ汁のダシ扱いですからね。
福岡に住む両親が見たらなんて言うか・・。
米子市民は蟹贅沢三昧ですね。

あとは・・・えっと・・・、大山が近くてスキー好きにはたまらない環境。
鬼太郎好きにはたまらない・・。
じっくり考え思い出せば米子市の良い点がいろいろ見つかるのですが、保留って事にしておきます。

米子市は静かでのんびり暮らしやすい街です。
福岡は、物騒な事件も多いし、街並みが混み合ってゆとりがない感じ。
福岡市だけでなく、筑豊の田舎街で生まれ、北九州で暮らし、大阪・京都と引っ越しを繰り返して米子市にたどり着いた感想として、山陰は暮らしやすい街だと言えますよ。

コラム 米子の暮らし「米子の車はマナーが悪い」

バイクに乗り続けて幾年月。
米子でもバイクを愛用してますが、米子の市民はバイクを邪魔者扱いにしているのか、右から無理矢理追い抜こうとするわ、車間を詰めて追い立てて「退け」と・・。

米子市は観光都市でもありますよね。
春になればツーリングライダーをよく見かけるし、山陰の観光スポットとしてバイク乗りにも人気の地域です。
しかし、バイクに対するマナーの悪さは福岡・大阪を超えてます。

米子市は地元のバイクが少ない街です。
都市部のように渋滞が無くスピード出し放題、冬場は雪が多くてバイクに乗りづらく利用者も少ない事が原因で、道路は車がメイン、バイクは不必要と考えてるのかと思います。
しかしながら、無理な割り込みや追い抜きはどうなのかと・・。

原付に乗ってる訳じゃないんです。
車の流れに乗って走っているし、車1台分+α程度の車間で走っています。
にもかかわらず、なぜ前に割り込むの?と言いたくなる米子市民のマナーはあきれ気味。

米子に来てからバイクに乗るのが怖くなりました。
マナーの悪いと言われる福岡や大阪でも米子ほど酷くありません。
どちらも二輪も原付も多い分だけ、無理な走りをするバイクが多く警戒心も強いのでしょう。
もちろん、どこにもいる派手な音を立てて走る車は、マナーがどうとか言う問題でなく、こちらから譲って差し上げますが、米子では普通のOLっぽい軽自動車や営業車まで強引な走りをしています。

また、車間距離が一定でなく、近づきすぎたり遠くなったりと、アクセルコントロールができない車も多いので、少なくとも、車間を考えて走って欲しいです。

ちなみに、米子の車を誉めるなら、雪の日の走りは皆さん流石ですね。
いつもと変わらず走る姿に感心しました。

コラム 米子の暮らし「米子の気候は寒いのか」

米子市は日本海側に面した寒さ厳しい山陰の街・・それが昔持っていたイメージです。
しかし、実際に住んでみると、まあまあ寒いくらいでしょうか。
地理的には日本海に面しているものの朝鮮半島のおかげで大陸の影響を受けにくく、鳥取市始め北の地域よりも大雪は少ないと考えらます。
ただ、見方を変えると朝鮮半島に沿って南下する大気の流れは島根・鳥取へと向かうので、突如として大雪の降る可能性もありますよね。
リマン海流と同じ流れであり、山陰地方の風土・気候を象徴している感じがします。

福岡の気候と米子の大きな違いは、南方より流れた大気と朝鮮半島に沿って流れた大気の違いでしょうか。
全体的な気温や寒さは福岡も米子も変わりありません。
九州は暖かくて過ごしやすい気候と思ってらっしゃる方も多いようですが、米子と福岡は似たようなもので、寒い日も同じくらいで暑い日も同じくらい・・。
ただ、降る雪の量や日数は米子の方が多くて福岡の3倍ほどでしょう。
だいたい、雪が積もるのは年に二回から三回程度です。
米子は5回から6回程度と若干多めですね。

暑さに関してはどちらもほとんど同じでしょう。
米子も夏は暑いですからね。
昔はもっと涼しかったそうですが、雪が減ったように夏場の気温も高くなっているようです。
福岡は昔から暑く、(エアコン無しで眠れた幼少の頃が不思議でなりません)冬の雪も多かった気がします。

暑さ寒さなら夏の大阪・冬の京都がワンランク上。
福岡よりも住宅の密集する大阪はヒートアイランドで熱帯化、内陸部の京都は雪が降らなくても心まで冷える寒さでした。

そう考えると、米子は福岡に近い気候でしょうね。
緯度も近いし地理的条件も似ています。
玄界灘と日本海の差が福岡と米子の差ですね。

太平洋側の地域はまた違った気候と思いますが、残念ながら暮らしたことないので比較できません。
すくなくとも気候に関して福岡と米子は大差がないといった感じで、大阪・京都は別格と・・。

米子を含め山陰地方は暮らしやすい気候の地域ですね。

コラム 米子の暮らし「30年前の米子市を覚えていますか」

子供の頃に遊んだ空き地や、虫取りをした雑木林。
30年前の米子は今よりもっと空き地や林が多い街でした・・って私は知らないんだけど。

昭和の米子が見えてくる空中写真サービスをご存じですか。
国土地理院と国土交通省が提供する2つのネット閲覧サイトがあります。

国土変遷アーカイブ

国土情報ウェブマッピングシステム

どちらも県名と市名を選んでサービス利用のボタンを押せばマークが表示されるので
希望する地域に近い部分をクリックすれば地図が表示されます。

国土変遷アーカイブの方が少し使いづらい感じで、細かな地域を指定するとずれます。
米子市まで選び「検索」ボタンを押して、表示縮尺を「+」側に動かして拡大してから
マウスの左ボタンクリックしたまま動かすと地図がスクロールします。
そのあと再度「検索」ボタンをクリックすれば、撮影ポイントのマークが沢山表示されるはず。
ただ、此方は古い写真が多くて子供時代どころか戦後すぐに米軍の撮影した写真まで混じってます。

個人的には「国土情報ウェブマッピングシステム」の方が使い易くて解像度も高いのでオススメ。
鳥取県を選択して「次のステップ」、米子市を選択して「空中写真閲覧サービスへ」のボタンを押して
みてください。
沢山の四角や三角が表示去りますが、ひとつひとつが撮影ポイントです。
赤い四角が昭和49年撮影で三角が昭和51年、子供の頃に遊んだ地域にあるマークをクリックしてみてください。
少し小さめの写真が表示されますが、本命は右上の「100dpi(少し小さめ)、 400dpi(大きい)」。
どちらかクリックすれば30年ほど前の米子市が見えてきます。

今でも自然がいっぱいな米子ですが、昔は木がたくさんありますね。
↓皆生あたりの写真ですが、開発が進む国道431号も繋がってない、のどかな田舎街です。
http://w3land.mlit.go.jp/Air/photo400/74/ccg-74-t-b/b-8a/ccg-74-t-b_b-8a_1915.jpg

現在の航空写真と比較しながら見ると米子もいろいろ変わったと実感できますよ。
http://yonago.rgmz.net/ykokumap.html




 

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