コラム 米子の暮らし「一回目くらいは米子市の良い点を・・」

米子の暮らしは、福岡市から米子市に越してきて気づいたこと感じたことを気ままなコラムにしてつづります。

不満や愚痴をいろいろ書くことになるので、第一回は米子を誉めるをテーマにしてみましょう。


米子市に来て感じたのは、やっぱりというか「カニ」が安い!
松葉ガニ(ズワイガニ)なんて滅多に見かけませんし、ほとんど食べたことがないくらい幻のカニです。
福岡でカニというと、ワタリガニかモクズガニ(カワガニと呼んでました)くらい。
21世紀になってズワイガニやタラバや毛ガニを見かけるようになりましたが、子供の頃はテレビや雑誌で見る高級蟹でした。

そんな高級蟹が、米子では安い!マルイやmarugoに普通に売ってる!新鮮市場なら大特価!と、驚きの連続です。
そのうえ、若松葉や紅ズワイなんて、米子に来て知りましたよ。
とにかく蟹に関して米子は天国です。
親ガニなんてみそ汁のダシ扱いですからね。
福岡に住む両親が見たらなんて言うか・・。
米子市民は蟹贅沢三昧ですね。

あとは・・・えっと・・・、大山が近くてスキー好きにはたまらない環境。
鬼太郎好きにはたまらない・・。
じっくり考え思い出せば米子市の良い点がいろいろ見つかるのですが、保留って事にしておきます。

米子市は静かでのんびり暮らしやすい街です。
福岡は、物騒な事件も多いし、街並みが混み合ってゆとりがない感じ。
福岡市だけでなく、筑豊の田舎街で生まれ、北九州で暮らし、大阪・京都と引っ越しを繰り返して米子市にたどり着いた感想として、山陰は暮らしやすい街だと言えますよ。

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